VISION
農業を、次世代が憧れる
「オモシロイ産業」へ。
作り手の物語を味わう文化を日常にし、
都市と農村が一体になって、感動で支え合う社会をつくる。
STORY
私たちがりふぁーむを始めた理由
日本の農業は、高齢化、後継者不足、食品ロスなど、たくさんの課題を抱えています。でも、私たちが畑で出会った農家さんはみんな、自分の野菜に誇りを持ち、情熱を注いでいました。
その想いが誰にも伝わらないまま、野菜が食べられずに捨てられていく。その現実を目の当たりにしたことが、りふぁーむの始まりです。
農家さんの想いを、野菜と一緒に私たちの手で届ける。食べた人の感動を、農家さんに返す。その循環を作ることで、農業が「憧れの職業」になる社会を目指しています。
HISTORY
これまでの歩み
うまくいったことも、いかなかったことも。全部が私たちの履歴書です。
はじまり
畑で見た「もったいない」
兵庫県立大学の学生が、神戸市西区の農家さんと出会うところから始まりました。味は一級品なのに行き場のない野菜と、それでも誇りを持って野菜を作り続ける農家さんの姿が、私たちの原点です。
挑戦と失敗
受発注アプリを自作し、飲食店14店舗へ野菜を卸す
農家さんの野菜を飲食店に届けるため、受発注の仕組みを自分たちで作り、最大14店舗と取引しました。しかし「必ず買ってもらえる理由」を作りきれず、撤退。この悔しさが、いまの事業の土台になっています。
つみかさね
地域への野菜販売・マルシェ・スープの試作
地域のみなさんへの野菜のお届け、マルシェへの出店、規格外野菜を使ったスープの開発。畑と食卓の間で、小さな循環をいくつも作ってきました。
いま
「おかえり農園」と「スープ」の二本柱へ
農家さんの人手不足と、都市に住む人の「つながりたい」「健康でいたい」。両方に応える2つの事業に、私たちのすべてを注いでいます。
※年月・数値は確定後に追記します(仮原稿)
MEMBERS
動かしているのは、学生です

PROFILE
団体概要
| 団体名 | りふぁーむ |
|---|---|
| 所在地 | 神戸市長田区腕塚町5-2-1(活動拠点:神戸市西区) |
| 設立 | 兵庫県立大学の学生によるスタートアップ |
| 事業内容 | 会員制コミュニティ農園「おかえり農園」/野菜スープの製造・販売/農家・農業の魅力発信 |
| 連絡先 | サイトのお問い合わせフォームより |
| SNS | Instagram @refarm_kobe |